プレート配置図(一例)

 

プレート配置図(一例)

例1— 5検体 希釈公比3 単回測定

[検体の希釈/検体配置表]

検体を各濃度に調製するため、希釈系列を作製する時の希釈倍数を公比とし、 3倍、6倍、10倍など、希釈系列の数などを考慮し、選択してください。

測定回数(単回測定、二重測定あるいは三重測定)はその目的によって選択してください。
多検体のスクリーニングが目的であれば、単回測定で希釈系列が多く取れる検体の配置を採用してください。
すでにある程度の変異原性を示す濃度が既知の物質で、信頼性を求める試験を実施する場合は二重測定あるいは三重測定を採用してください。

未知検体の場合、広い領域をカバーする必要があるため、溶媒に溶け得る最高濃度の検体溶液を調製し、 これを順次に公比の倍数を選択し、希釈して予備試験を実施してください。
さらに詳しいdose-responseを得たい場合は、測定濃度域を絞って再試験を実施してください。

例1-- 5検体 公比3 単回測定

その他の検体配置例はこちらのPDFをご覧ください。

検体配置例

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