umu試験の開発経緯 / 公的採用状況

umu試験の開発経緯 / 公的採用状況

1986年 umu試験 開発 (テスト菌株TA1535/pSK1002)

(試験管法)

umu試験キット化製品

(マイクロプレート法)

「ウムラック」   販売開始 (テスト菌株TA1535/pSK1002)

1993年 上水試験方法(日本) 公定法として採用     –umu試験(試験管法)
1997年 下水試験方法(日本) 公定法として採用     –umu試験(試験管法)

排水安全性試験(ドイツ)DIN38415-3 公定法として採用

ドイツで水と排水の遺伝毒性検査の標準法として採用

2000年 国際規格 Genotoxicity assay: umu-test ISO/DIS 13829 に制定

ISO会議で水と排水の遺伝毒性試験として承認

2001年 排水安全性試験     ISO/TC147/SC5 公定法として採用
2004年 umu試験キット化製品 (高感受性化)

(マイクロプレート法)

「ウムラックAT」   販売開始  (テスト菌株NM2009)

2007年 株式会社JIMROより技術移管され、弊社にて製造・販売開始
2014年 キット内の試験菌を凍結菌にしたウムラックAT-Fに変更

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